ブラケットの金型部品加工事例

自動車のプレス加工部品(ブラケット)の事例です。
SolidWoksで製品データを作成して、OneCNCでNCプログラムを出力した。
型の材質はSKD11で、荒加工から仕上げ加工まで行いました。
滑らかな曲面形状の部品です。

更新型の製作にスキャナーデータを活用

3Dデータのない古い金型の更新型を製作した事例
先ず、古い金型を3Dスキャナーで測定し、面データを生成しました。
この面データは自動生成されたものであるため、金型表面の凹凸や経年劣化もそのまま反映されています。
そこで、取得したデータをもとに、不要な凹凸を取り除き、滑らかで精度の高い新たな面を作成しました。

自動車部品の絞り型を製作

絞り型の製品形状部を、3DモデリングしてNC加工しました。
上型と下型を荒加工から仕上げまで、OneCNCでNCデータ
作成しました。上型の加工シュミレーションと型完成後の
プレス機による絞り工程を動画にアップいたしました。
■上型NC加工シュミレーション動画
https://youtu.be/fVBOgcVvoMc
■プレス機による絞り工程の動画
https://youtu.be/kAxenYniuqA

会社名を3D造形

会社名を立体ロゴにモデリングして造形。
ロゴは金色、取付フレームは黒色のフィラメントを使用。
材質:PLA樹脂 大きさ:312x55x80

金型の加工例

プレスの曲げ用金型をNC加工しました。

キソコーチ号の足回りを3D造形

■国産初のキャブオーバー型バス「キソコーチ」の足回りをエンジン積載してタイヤ装着まで一体で造形しました。ハンドル・アクセル・座席などは単品造形。